岩殿観音の後に弁天堂をお参りしました。
水鉢が比企氏の九曜紋でしたので、やはり岩殿観音の関連施設なのでしょう。


御尊像は比較的新しい琵琶を持った弁天様でした。
弁天沼の脇には、阿弥陀堂があり、石仏が並んでいます。


庚申塔(青面金剛)です。

閻魔さまの石像です。
どこかで石像を見たことがあったと思いますが、思い出せません。

見返り地蔵様でしょう。救いもれた子供がいないか、後ろを振り向いている姿なのだそうです。
京都永観堂の見返りの阿弥陀さまを思い出します。
下の台座に兎が彫られています。
阿弥陀堂墓地に板石塔婆(板碑)がありました。


胎蔵界大日如来の梵字「アーンク」と弘法大師のお言葉「真言な不思議なり 観誦(かんじゅ)すれば無明を除く 一字に千理を含んで 即身に法如を證す」と彫られています。
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